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2007年07月28日

カナディアン・オープン、丸山大が20位後退

 [マーカム(カナダ・オンタリオ州) 27日 ロイター] 米男子ゴルフのカナディアン・オープンは27日、当地のアンガスグレンGC(パー71)で第2ラウンドを行い、18位スタートの丸山大輔はスコアを2つ伸ばしたが、通算5アンダー137で20位に後退した。
 首位は通算10アンダーで、スティーブ・アラン(オーストラリア)とジョン・マリンガー(米国)。世界ランク7位のビジェイ・シン(フィジー)が1打差の3位に浮上。連覇を目指すジム・フューリク(米国)は通算7アンダーで7位に浮上した。
 また、丸山茂樹は通算4アンダーの27位に順位を上げた。



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2007年07月14日

大山にあこがれた18歳アマ新井が首位

◆女子プロゴルフツアー スタンレーレディス第1日(13日、静岡・東名CC、パー72) 女子ツアーにまた新星が現れた。今春、福井工大福井高を卒業した18歳のアマチュア、新井麻衣が4バーディー、1ボギーの3アンダー69をマーク。大山志保(30)=オンワード樫山=、横峯さくら(21)=エプソン=ら5人とともに首位に並んだ。昨年の中部女子アマ覇者で、大山の元コーチに師事。18歳101日で2003年ミヤギテレビ杯ダンロップを制した宮里藍に次ぐ年少優勝を狙う。

 激しい雨が降り、深い霧が立ち込める悪条件の中、新井は18番で手前から2メートルのパットを沈め、バーディーフィニッシュ。直前のボギーを取り返しただけでなく、リーダーズボードの一番上に名前を並べた。「際どいところでパットがうまく入ってくれた」と、初々しい笑顔を見せた。

 目標とする選手は昨年の賞金女王・大山。高校を卒業した今春、愛知から単身宮崎に飛び、大山のコーチを務めていた鶴見功樹プロ(41)の門をたたいた。「技術面も精神面も全部変わった。スイングも縦振りから横振りに大改造して、曲がらなくなった」。朝6時から夜は8時まで、どっぷりゴルフに取り組む日々を送っている。

 だが、6月の日本女子アマの2回戦で14歳の中学生・青木瀬令奈に敗れた。「敗因はパット。気合を入れて取り組み直すバネになった」。闘争心に火がつき、それまで2時間程度だったパット練習に多いときには練習時間のすべてを費やした。その結果「私の時だけカップを大きくしてくれてるんじゃないか」と思うくらいの調子を取り戻し、マンデー予選会をトップで通過した。

 あこがれの大山は出場3試合連続優勝に向け、同じトップにいる。18歳は「まだアマチュアなのでベストを尽くしていろいろなものを得たい」と謙虚だった。“姉デシ”を目標に全力を注ぐ。

 ◆新井 麻衣(あらい・まい)1988年11月2日、千葉県生まれ。18歳。7歳からゴルフを始め、福井工大福井高3年だった昨年の中部女子アマで優勝。日本女子アマで16強入りした。卒業した今年はナショナルチーム入り。宮崎・フェニックスゴルフアカデミーで修業中。5月の中京テレビ・ブリヂストン10位でローアマ。163センチ。AB型。

以上スポーツ報知







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2007年07月13日

スタンレーレディス開幕

日本女子ツアー今季第17戦「スタンレーレディス」(静岡・東名CC、パー72)は13日、開幕。初挑戦の「全米女子オープン」で22位になった横峯さくら(21)はスイングを微調整してアイアンの飛び過ぎを修正して臨む。「全英女子オープン」(8月2〜5日、英セントアンドルーズ)に弾みをつける今季2勝目を狙う。

 飛びすぎに悩んでいたさくら、「左足に体重が乗りすぎて、インパクトでかぶるから、7Iで170ヤードも飛んだり、いつもより10ヤード以上飛んでいた」と分析。この1週間はスイング調整に費やし、距離の感覚を取り戻した。

 12日は父・良郎さん(47)の参院選出馬が公示された。選挙応援する予定はないが、娘として、優勝を飾って父を激励したい思いもある。「全米の後に『よく頑張った』って珍しくほめられました。全英女子オープンに弾みをつけるゴルフをしたい」。父娘がそれぞれの目標に向かってダッシュをかける。

以上サンケイスポーツ



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2007年07月07日

大山志保−6で単独首位

<女子ゴルフ:明治チョコレート杯>

 大山志保(30)が通算6アンダーで単独首位を守り、ツアー10勝目に王手をかけた。5バーディー、5ボギーの72で回った。アプローチミスがあり、出入りの激しいゴルフとなったが、首位は譲らなかった。
 2打差の2位に初日4位の西塚美希世(35)がつけた。4バーディー、1ボギーの69とスコアを3つ伸ばした。さらに2打差の3位に馬場ゆかり(24)。通算1アンダーの4位には小俣奈三香(30)、佐藤靖子(28)、三塚優子(22)の3人がいる。

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2007年04月18日

謎のロシア美女ゴルファー5月参戦

ゴルフ界にも“ロシアの妖精”が舞い降りる。国内女子ツアー「サロンパス・ワールドレディース」(5月3〜6日、東京・東京よみうりCC)にロシアから謎の美人プロ、マリア・ベルチェノワ(21)が出場することが決まった。

 ロシアをはじめ、東欧諸国でアマチュア王者となり、昨年12月の欧州ツアーQTは14位で通過。今年からプロとして同ツアーを主戦場とするが、今大会がプロデビューの場となる。1メートル74の長身で、趣味は10年間続けているバレエ。金髪と黒髪の違いはあるものの、華やかな容姿から「ゴルフ界のマリア・シャラポワになってほしい」と大会主催者は胸をときめかせている。

 ロシアのプロゴルファーは男女合わせても10人ほどしかおらず、モスクワには18ホールと9ホールのゴルフ場が1つずつしかない。そんな状況で、なぜ彼女がゴルフを選んだのかは不明。なぜデビュー戦の舞台に日本を選んだのかも謎。恋人はいるのかなど分からないことだらけだ。肝心のゴルフの実力も未知数…。謎に満ちたロシア美女はゴールデンウイークに、そのベールを脱ぐ。

 ▼マリア・ベルチェノワ 1986年3月27日、ロシア生まれの21歳。モスクワ在住。12歳からゴルフを始める。04、06年にロシアアマ優勝。05年にラトビア、スロバニア、06年にオーストリアのアマチュア選手権でも優勝している。昨年の世界大学選手権は2位。家族は電力会社で経理を担当する父ビカリさん(55)、母ガリーナさん(50)、妹アンナさん(14)。

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