日本選手が同予選会でトップ合格したのは森口祐子、小林浩美に次いで3人目。
初日から首位の宮里は、この日の最終ラウンドこそイーブンパーの72だったが、66の好スコアを2度マークするなど、5日間でオーバーパーのラウンドは1度もなかった。独走での通算17アンダーは、同予選会が5日間になった昨年にポーラ・クリーマー(米国)がマークした11アンダーを大きく上回った。2位には12打の大差をつけた。
諸見里しのぶも70と健闘し、通算2アンダーで15位から9位に上がり、上位24人に与えられる来季の出場権を得た。
石井明子は73とスコアを落として通算10オーバーで、出場権獲得はならなかった。
来季の米女子ツアーは2月16日からのSBSオープン(米ハワイ州オアフ島)で開幕する。
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